| 穂の国書店の裏ネタ部屋閉室のご挨拶 この部屋も、長らくお付き合いいただきましたが、先般、この部屋を「ヘンだ」とのたまうお客様がおられたとのことで、店主殿より閉室のお達しが下りました。 我が不徳のいたす所で、少々ひねくれたユーモアは、なかなか解されないものである事を痛感いたしました。穂の国書店の私設応援団のつもりで運営して参りました当部屋ではございますが、上記の如く、残念ながら解雇通告を受けました以上、老兵は消え去るのみ、撤退することにいたします。 当部屋に御理解を下さり、今までお付き合い下さいました皆様には、大変申し訳ございませんが、お客様が百人いらっしゃれば、たとえ何を書こうと、百人全員に好意的に受け取っていただくのは、ほぼ不可能ということを御理解いただきたいと存じます。 ここまで育てました部屋を閉じるのは、管理人といたしましても断腸の思いでございますが、これにて、閉室させていただきます。 |